教育普及活動について

沖縄美ら海水族館では、海洋生物の理解や知識の向上へとつながるための社会貢献活動を行なっています。

美ら海移動水族館

沖縄美ら海水族館では、沖縄県内の医療関係機関や福祉施設等を中心に「美ら海移動水族館」を実施しています。

スタッフが各施設を訪問し、活魚車等を用いての展示や解説を実施しています。ご希望の場合は、開催の2ヶ月以上前にご連絡ください。ご高齢であったり、入院中であったりと普段海や水族館へ行くことができない方々が、沖縄の海にすむ生き物に親しみ、新たな体験を楽しんでいただくことを目的としています。

サンゴの幼生観察会

沖縄美ら海水族館では、毎年5~6月に「サンゴの海」水槽でサンゴの放卵放精が確認されてます。

これに合わせて、サンゴの幼生の特別展を実施し、サンゴの生活史やサンゴ礁環境における役割などを紹介しています。普段目にすることのないサンゴの幼生の観察を通し、サンゴやサンゴ礁の保全、ひいては沖縄の海の環境についての普及啓発活動として位置づけています。

沖縄美ら海水族館オリジナル冊子「魚のふしぎ」「サメのふしぎ」

沖縄美ら海水族館オリジナル冊子

「魚に鼻ってあるの?」「サメって、卵で増えるの?赤ちゃんで増えるの?」など、魚やサメのふしぎについて、クイズ形式で楽しく学べる冊子を当館売店にて400円(税込)で販売中です。冊子で学べば、水族館での生きもの観察がもっと楽しくなること間違いなしです。夏休みの自由研究にもご活用ください。

教育普及プログラムについて

教育普及プログラムについて

沖縄美ら海水族館では、海洋生物に関する普及啓発活動の一環として、学校、医療機関、福祉施設及びこれらに関連する団体向けに教育普及プログラムを提供しております。
詳しくはこちらをご覧ください。