【時間帯によって水槽の雰囲気が変化するよ】

みなさん、はいさい!
今回はマングローブ林を再現した「サンゴ礁への旅 個水槽」にある「マングローブの生き物」水槽を紹介します。


沖縄の河口でもマングローブが発達した地域があります。マングローブは木の名前と誤解されがちですが、暖かい地域の河口、淡水と海水が混ざる「汽水域」と呼ばれる場所に生息する植物の総称で、複雑な形の根が稚魚の隠れ家になり、様々な生き物がくらしている場所です。
マングローブ水槽ではそこにくらす魚達を紹介しています。実際のマングローブでは底が泥のため濁りやすく、水中から生き物を観察するのは難しいと思いますが、水族館では水もクリアなので、じっくり観察できますよ。
また、より自然に見えるように時間による太陽光の変化を照明で再現しています。1日に数回照明が変化し、朝、昼、夕方、夜を表現しています。水族館での滞在時間が長い方は、時間をずらして見比べて頂くと違う雰囲気の水槽をご覧いただけますよ。


朝の様子


夜の様子

※生物の状態によっては、予告なく展示の変更を行う場合があります。予めご了承ください。