【海の幼稚園】

みなさん、はいたい!
現在、サンゴ礁への旅個水槽ではチョウチョウウオの仲間やスズメダイなどの幼魚を展示しています。体長2~3cmほどの様々な種類の幼魚たちが泳ぐ姿はまるで海の幼稚園のようです。とにかくかわいらしくて飼育員も癒されています!

自然の海でもこのように幼魚たちがひとつのサンゴに群がっている姿を見ることができ、危険が迫ったときには一斉にサンゴの枝の隙間などに身を隠します。小さな生き物たちにとってサンゴは身を守るために重要な隠れ家となっているのです。この海の幼稚園は個人的に大好きな光景なので小さな水槽ですがみなさんにお見せすることができて嬉しいです!
 
実は展示中の幼魚の中でまだはっきりと名前が分からない魚もいます。というのも、魚は子どもと大人とで体の色や模様、形などがどんどん変化していくものが多く、見た目だけではまだ種類を断定できないのです。

ハタの幼魚


テングハギの仲間

大きくなったら何になるのかな~。成長がとても楽しみな水槽です。