【ミナミクルマダイの幼魚】
皆さん、はいさい!
本日は「ミナミクルマダイ」の幼魚をご紹介します!
ミナミクルマダイ(Pristigenys refulgens)は、成長すると全長30cmほどになるスズキ目クルマダイ科に属する魚で、大きな眼と紅白の体色が特徴です。「クルマダイ」や「オキナワクルマダイ」によく似ていますが、背ビレや臀ビレの一部、尾ビレの縁が黒くなる点が本種を見分けるポイントです。

現在深海コーナーで展示している個体は、昨年8月末に夜間の潜水調査で採集されました。採集当初は全長1cmほどの小さな幼魚で、大きな眼や背ビレの形はすでに成魚に近いものの、体色は黒っぽく成魚に見られる特徴的な紅白の模様はまだ現れていませんでした。

しかし、成長するにつれて体色や模様は徐々に変化し、現在では成魚に近い姿へと成長しています。全長も採集当初の9倍となる約9cmにまで大きくなりました!

幼魚から成魚へと姿を変えていくミナミクルマダイ。
成長に伴う変化を観察できるのは、水族館ならではの楽しみです。ぜひこの機会に、まだ小さく可愛いらしい姿をご覧ください(^^♪
本日は「ミナミクルマダイ」の幼魚をご紹介します!
ミナミクルマダイ(Pristigenys refulgens)は、成長すると全長30cmほどになるスズキ目クルマダイ科に属する魚で、大きな眼と紅白の体色が特徴です。「クルマダイ」や「オキナワクルマダイ」によく似ていますが、背ビレや臀ビレの一部、尾ビレの縁が黒くなる点が本種を見分けるポイントです。

現在深海コーナーで展示している個体は、昨年8月末に夜間の潜水調査で採集されました。採集当初は全長1cmほどの小さな幼魚で、大きな眼や背ビレの形はすでに成魚に近いものの、体色は黒っぽく成魚に見られる特徴的な紅白の模様はまだ現れていませんでした。

しかし、成長するにつれて体色や模様は徐々に変化し、現在では成魚に近い姿へと成長しています。全長も採集当初の9倍となる約9cmにまで大きくなりました!

幼魚から成魚へと姿を変えていくミナミクルマダイ。
成長に伴う変化を観察できるのは、水族館ならではの楽しみです。ぜひこの機会に、まだ小さく可愛いらしい姿をご覧ください(^^♪


