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- 深海の小さな生き物
- 世界初
- 稀少種
- 稀少度:★★★★★
チュラウミカワリギンチャク
2019年12月に新種記載されたイソギンチャクの仲間。当館所有の無人潜水艇により沖縄県恩納村沖の水深320m付近から発見された。潮通しの良い場所を好むイソギンチャクの仲間で、水深300m付近の岩礁の頂上などで数個体がまとまっているところを多く見かける。300-400本ある触手を使い、流れてくる動物プランクトンなどを捕まえる。比較的大型になる種で、全長20cm以上に成長する。飼育下では、口部から卵を放出する様子も確認されている。
学名 | Synactinernus churaumi |
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英名 | Churaumi actinernid sea anemone |
沖縄名 | - - - |
中名 | - - - |
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