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  • 深海の小さな生き物
  • 稀少度:★★★★

カザリイソギンチャク科の一種※現在展示は行っておりません

夜行性のイソギンチャクで、昼間は体を収縮させている。体表には大型の刺胞が詰まった、多数の房状突起を持つ。
写真の個体は、沖縄の水深282mで発見した個体で、カラマツ類(サンゴの仲間)の先端付近に付着しているところを捕獲した。カザリイソギンチャクの仲間は、このように背の高いサンゴや海綿の先端付近など、潮の流れが良いところに好んで付着している。

 

学名 Alicia sp.
英名
沖縄名 - - -
中名 - - -

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