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ボウズボヤ属の一種

沖縄周辺の水深90m付近で発見した大型のホヤで、その高さは20cmを超える。
画像2,3枚目はROVにより自然下で撮影した姿で、礫混じりの砂底に直立する姿が観察された。
体の下端部は、植物の根のような形状をしており、砂などが絡みやすいつくりになっている。
体表には無性生殖により発芽した個体(個虫”こちゅう”)が密集し、群体を形成している。
個虫が脱落すると、単純な円筒形の姿となる。
ボウズボヤ属の仲間は、2種(ボウズボヤ及びヒラボウズボヤ)が報告されている。
 

学名 Diazona sp.
英名 - - -
沖縄名 - - -
中名 - - -

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