- 深海の小さな生き物
- 稀少度:★★★★★
コウハクカザリアカボウ
2025年に新種として報告された深海性のベラの仲間。カザリアカボウ属では約50年ぶりの新種で、日本から知られているのは本種を含めて2種のみ。種小名の"erythroleukos"はギリシャ語で赤と白を意味し、尾ビレの鮮やかな紅白模様が由来となっている。近縁種と比べると、尾ビレの赤色部分が広いことも見分けるポイントとなる。写真の個体は2026年7月に久米島沖の水深130mで採集された。
| 学名 | Decodon erythroleukos |
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| 英名 | - - - |
| 沖縄名 | - - - |
| 中名 | - - - |
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