• 8時間前

【特殊なエサの食べ方…、まるでエイリアン…】

みなさん、はいさい!
ただいま絶賛展示中の生き物の中から、ちょっと変わったエサの食べ方をする生き物たちをご紹介したいと思います^^
まずは「サンゴ礁への旅 個水槽」から「ヒメイカ」です。



とっても小さなイカの仲間なんですが、他のイカと同じように口元にはカラストンビという鳥のくちばしのような口器を持ちます。
なんとこの口…
伸びます‼
この伸びる口を利用してエサとなる生物の中身を食べているのです・・・



その証拠に、写真の上下を見比べると、エサであるエビの中身がスケスケになっているのがよく分かります(^_-)-☆
ヒメイカは、イカの中でもとっても体が小さいことや、海草にくっつくことが出来るなど、さまざまな生存戦略を持つ生き物なんですよ♪ 


そして、「イノーの生き物たち」水槽にいるヒトデ‼



こちらは「コブヒトデ」という種類です。
みなさんはヒトデがエサを食べている所、見たことありますか?
コチラをご覧ください…


ヒトデの下側です。



実は、エサのオキアミを体外消化しているんです!!
胃を反転させながら口の外に出し、「管足」というたくさんの足でエサを押さえつけ、消化しています。
(厳密には、餌を丸のみにするタイプと、体外消化するタイプに分けられます。どちらにしてもエイリアンのようですね^^)。
タイミングがあえば、入口すぐの「イノーの生き物たち」水槽でヒトデたちの食事シーンが見られるので、ぜひ探してみてください‼
 
水槽の前で「どうやって食べてるんだろう?」と観察してみるのも面白いですよ^^
皆さまのご来館をお待ちしております♪




 
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