世界初展示!展示成功まで4年!! 深海の太刀「オキナワオオタチ」登場!

2016年04月27日

※この展示は終了しました

沖縄美ら海水族館ではこの度世界初となる、深海に生息するタチウオの一種「オキナワオオタチ」の展示を始めました!
近年、釣り人の間で「メガタチ」の愛称で広く知られるようになりました。しかしながら、本種は鱗が無く、加えて深海性で水圧の変化に弱いため、輸送・飼育が非常に難しく今回が世界初展示となります。
詳しい生態は分かっておらず、沖縄美ら海水族館では、今後の飼育を通して生態の解明に取り組んでいきます。

≪オキナワオオタチ≫
学名:Trichiurus sp.

国内では奄美地方から沖縄県に分布し、水深150m~300mにかけて生息する深海性のタチウオ。その全長は大型の個体で約2mに達すると言われている。
口の間から牙の見える厳つい顔つきながら、長い背鰭をたなびかせて優雅に立ち泳ぎをする。

展示場所

沖縄美ら海水族館「深層の海」水槽

展示個体

水槽内の個体は全長約1m10cm~20cm

展示期間

4月26日(火)~5月中旬まで(予定)

※生物の状況により展示を終了することがあります。

お問い合わせ

魚類チーム

TEL:0980-48-2742

FAX:0980-48-4399

よくある質問

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