沖縄県における麻しん発生状況について

2018年04月25日

引用:一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー

現在、沖縄県内で麻しん(はしか)患者が確認されています。

2018年4月23日現在の患者数は36名。
最初の(2018年3月20日)発症確認から感染者数は計70名。
新たな感染者数0名です。

麻しんはワクチン接種で予防することができます。
麻しんの症状は発熱、発疹です。合併症を起こす事もあり、肺炎や脳炎など重症化する場合もあります。
過去に2回のワクチン接種をした人や感染した事がある人(抗体検査にて判断可)は、ほぼ感染しないか軽症で済みます。

沖縄旅行のご予定がある方は、旅行前のワクチン接種をお勧めいたします。
安心して沖縄旅行を楽しんでいただくためにも、旅行保険の加入もご検討ください。

※患者数:感染者総数から発熱後18日を経過した人を減した数(重症者を除き、発熱後最大で18日を経過した方はおおむね完治しているとされていることから、完治者としてカウントしています)

沖縄県で流行している麻しんの注意喚起情報については、下記ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.ocvb.or.jp/topics/2243

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