夏休み限定 危険生物「ハブクラゲ」特別展示水槽が登場

2018年08月06日

沖縄美ら海水族館では「ハブクラゲ」を特別展示しています。

夏休み限定 危険生物「ハブクラゲ」特別展示水槽が登場

海水浴シーズンにもっとも被害が多い危険生物としてよく耳にするこのクラゲ。透明な傘と長い触手でゆらゆらと漂う姿はとても美しく幻想的です。
思わず手を伸ばしてしまいそうですが、非常に強い毒をもつ危険な生き物。
展示コーナーではハブクラゲの危険性や刺された場合の初期対処法についてもご紹介しています。
この夏、沖縄の海にすむ危険生物の理解を深めてみませんか。
※「海の危険生物」リーフレットもご準備しています。

展示場所

沖縄美ら海水族館内「サンゴの海」水槽前

展示期間

2018年08月1日(水)~9月2日(日)まで
※生物の状況により展示を終了することがあります。

  • 夏休み限定 危険生物「ハブクラゲ」特別展示水槽が登場
  • 【ハブクラゲ】
    • 学名:Chironex yamaguchii
    • 英名:Box jellyfish
    • 沖縄名:イラ-、イゴ-
    ハブクラゲは5月~10月頃発生する猛毒のクラゲで、特に7月~9月に被害が多くなります。
    沖縄県内のほぼ全域に分布し、大きいものでは、傘の高さが10㎝以上、触手は150cm以上になります。水深が50㎝程度の浅い場所にも現れます。

お問い合わせ

沖縄美ら海水族館 魚類チーム

TEL:0980-48-2742

FAX:0980-48-4399

よくある質問

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