虹色クラゲ

「サンゴ礁のへの旅・個水槽」の小さな水槽で、ツノクラゲの展示を始めました。





「クラゲ」と名前にはありますが、刺胞(毒針)を持たないクシクラゲの仲間なので、触っても刺されることはありません。

また、体はとても柔らかく、強い水流にあたるだけでもくずれてしまう、繊細な生き物です。
 





ツノクラゲの見どころは、クシクラゲ類の特徴でもある櫛板(くしいた)と呼ばれる部分が、光を反射して、キラキラ虹色に光って見えるところです。
( こちらのフェイスブックページより、動画をご覧いただくこともできます。)
 

そして見どころがもう一つ、袖状突起という部分を広げるとその姿が一変します!



虹色に輝くツノクラゲ、この機会にぜひ観察してくださいね!


※生物の状況により展示を終了することがあります。予めご了承ください。