【水族館生まれの子どもは今・・・】

沖縄美ら海水族館では、これまでにたくさんの赤ちゃんが生まれ元気に育っています。
そんな中から今日は、ノコギリザメにスポットを当ててみましょう!
ノコギリザメとは名前の通り、頭の先がノコギリのような形をしている水深600m付近の深い海に暮らすサメの仲間です。
実は、2年前の5月に当館で世界初のノコギリザメの赤ちゃんが誕生しました。
生まれたばかりの赤ちゃんの大きさは約35cm。


まもなく2才になる今は約75cmです。
頭の先のノコギリのような棘もとても立派になりました。


大人になると1mを超えるのでまだまだ大きくなります。これからの成長が楽しみです!
ノコギリザメの子どもたちは、水族館1階深海コーナー最後の『深層の海』でご覧頂けます。
お父さんとお母さんのサメも一緒に暮らしていますので、大きさも比べてみてくださいね!