【沖縄美ら海水族館開館15周年記念パネル展 開催中!!】

皆さんこんにちは!
突然ですが、沖縄美ら海水族館は今年の11月1日でなんと開館15周年を迎えます!!
現在、水族館では15周年記念として長期飼育に成功した生き物や、繁殖賞を受賞した生き物などに関するパネル展を行っています。
パネル展は水族館の改札を入ってすぐ左手です。開催期間は8月31日までですのでこの機会にいろいろな生き物の記録にも注目してみてくださいね!

 
今日はパネル展でとりあげている生き物を一部紹介します!
まずは「熱帯魚の海」水槽のツバメウオ


丸い体に白黒のラインが入っている魚です。
成魚は写真のような姿をしていますが幼魚の時は見た目が全く異なり、水中を漂う枯葉に似た姿をすることで身を守っています。
こちらのツバメウオ、実は沖縄美ら海水族館が開館した15年前からずっと飼育している魚なんです!
 
次は「黒潮の海」大水槽のトラフザメ

ベージュに黒い斑点模様が特徴のサメです。
当水族館は2001年にトラフザメの繁殖賞を受賞しました。
ちなみに繁殖賞というのは「飼育下で動物の繁殖に成功し、生まれたこどもが半年を過ぎても生存して、それが日本で初めての場合」に公益社団法人 日本動物園水族館協会から与えられる賞のことです。
トラフザメはこの繁殖賞だけでなく、25年にもわたる長期飼育も成功している魚でもあります。
 
最後に「深層の海」水槽のシマハタ

とても派手なしま模様が特徴です。
その見た目から沖縄の漁師の間ではインディアンミーバイ(ミーバイは沖縄の方言でハタの仲間のこと)と呼ばれているそうです。
こちらのシマハタはなんと当水族館が世界で初めて展示に成功した魚です!
 
今回紹介した魚たちは現在それぞれの水槽で見ることができるのでぜひ探してみてくださいね。
また、パネル展では顔出しパネルを設置していますので、思い出の一枚を撮ってみてはいかがでしょうか。
ダイバーと飼育員になりきることができますよ!

 
<沖縄美ら海水族館 開館15周年記念パネル展>
期間:開催中~平成29年8月31日まで
時間:8:30~20:00
場所:沖縄美ら海水族館3階サンゴの海前
料金:入館料のみ