【どこから見ようかな?part 2】

みなさん、はいさい!
前回(6/24投稿)、「黒潮の海」水槽の15時、17時の給餌時間について座りながらご覧いただける穴場スポットを紹介しました。実は他にも穴場があるんです。

それは、魚達のお腹側が観察しやすい水槽のアクリルガラスが半ドーム状になっている「アクアルーム」です。「美ら海シアター」より座れる席が少なくなりますが、水槽に潜っているかのような気分が味わえますよ。


「黒潮の海」水槽の給餌は約10名の飼育員でおこなっています。アクアルームの上側にも飼育員が待機している様子が見えます。

飼育員が待機中(矢印の先です)

 
給餌時間なるとまずジンベエザメがエサを食べる様子を解説員が紹介します。そして、後半になるとエイの仲間で最大級となるナンヨウマンタ(通称:マンタ)が餌を食べにやってきます。


「アクアルーム」の真上がマンタの餌場になっているため、上を見上げた時の迫力は見応えがありますよ。マンタが餌を食べる様子が一番見やすい場所なんです。
座ってご覧になりたい方やマンタが好きな方も必見ですので、給餌時間はアクアルームに足を運んでみて下さいね。
 
※生物の状態によっては、予告なく展示の変更・中止を行う場合があります。予めご了承ください。

<「黒潮の海」給餌解説プログラム>
時間:9:30、15:00、17:00 
※9:30の「美ら海シアター」と「アクアルーム」での解説対応はありません。
場所:「黒潮の海」水槽
料金:入館料のみ