【和名が決定しました!!「タスキサクラダイ」】
あけましておめでとうございます。
新年を迎え、沖縄もますます冷え込んできました。
みなさま体調にお気をつけて、素敵な1年をお過ごしくださいね。
さて、2026年最初の美ら海だよりでは、
深海チームから「2025年の一大ニュース!」をご紹介します。
それは…「タスキサクラダイ世界初展示!!」です!
2025年9月、高知大学との共同研究により、当館で飼育されていた「サクラダイ属の1種」が
日本国内初記録種であることが判明‼標準和名が決定しました!
その名も「タスキサクラダイ」です‼
タスキとは、“襷(たすき)”の意味で、体側面の黄色斜走帯が由来になっています。

今回の研究により本種の生息域の北限を更新しました。沖縄では水深130m-200m付近に生息していますよ。冒頭でも述べたように、水族館での展示は「世界初」なんです!!
さらに、水槽内でタスキサクラダイを観察していると…体色が変化する様子が確認できました!

エサを食べるときなど、興奮時に変化しているようですが、まだ詳細は明らかになっていません。
今は「深海への旅 個水槽」と「深海の小さな生き物」コーナーで展示を行っていますので、ぜひその体色変化も観察してみてくださいね!
2025年の一大ニュース、タスキサクラダイから襷を受け取って、2026年もうれしいニュースがお届けできるように頑張っていきます‼
今年も沖縄美ら海水族館にご注目ください‼
新年を迎え、沖縄もますます冷え込んできました。
みなさま体調にお気をつけて、素敵な1年をお過ごしくださいね。
さて、2026年最初の美ら海だよりでは、
深海チームから「2025年の一大ニュース!」をご紹介します。
それは…「タスキサクラダイ世界初展示!!」です!
2025年9月、高知大学との共同研究により、当館で飼育されていた「サクラダイ属の1種」が
日本国内初記録種であることが判明‼標準和名が決定しました!
その名も「タスキサクラダイ」です‼
タスキとは、“襷(たすき)”の意味で、体側面の黄色斜走帯が由来になっています。

今回の研究により本種の生息域の北限を更新しました。沖縄では水深130m-200m付近に生息していますよ。冒頭でも述べたように、水族館での展示は「世界初」なんです!!
さらに、水槽内でタスキサクラダイを観察していると…体色が変化する様子が確認できました!

エサを食べるときなど、興奮時に変化しているようですが、まだ詳細は明らかになっていません。
今は「深海への旅 個水槽」と「深海の小さな生き物」コーナーで展示を行っていますので、ぜひその体色変化も観察してみてくださいね!
2025年の一大ニュース、タスキサクラダイから襷を受け取って、2026年もうれしいニュースがお届けできるように頑張っていきます‼
今年も沖縄美ら海水族館にご注目ください‼


