ギュット!カワテブクロ!

今回は、美ら海水族館「サンゴの海」水槽で見られた、ある生き物の可愛らしい一面をご紹介します。
 
その生き物とは、ヒトデの仲間「カワテブクロ」。

「革手袋」という名前のとおり、野球のグローブのような厚みがあるこのヒトデ、
ぬいぐるみのようでとても可愛らしいんです。
 
ヒトデは触ると固い感触をしていますが、自在に体の形を変えることができます。

また、体の裏側には「管足」という足があり、
その先端が吸盤になっているので、波で流されないように岩などにくっ付くことができるんです。

その特徴をフルに活かしたカワテブクロの可愛らしい様子を見てください!






ちなみに、ギュッと抱きしめられている台座に付いているのは、
昨年実施した「サンゴの苗作り体験」で、参加者の皆さんに作っていただいたサンゴの苗たちです!

苗の成長を温かく守っているようにも見えますね!

水族館にお越しの際は、ぜひカワテブクロを見つけてみてくださいね♪