【エサの準備中にちょっと覗いてみたvol.2】

ある日のこと、水族館の裏側にある、魚たちのエサを準備する「調餌室」を覗くと、
トラックから新鮮なキハダやカツオが大量に降ろされていました。



普段、魚たちのエサに使用しているものは、一年を通して安定して手に入るものや、
大量で安価なものを与えているため、どうしても冷凍保存のものになってしまいます。
そのため、ビタミン等の必要な栄養素が欠乏してしまうため、
時々新鮮なマグロなどを近隣の漁協から購入して与えています。

このように、水族館の魚たちのエサは、うみんちゅ(漁師)や沖縄県内の卸業者さんたちの協力があり支えられています。
感謝!