【夏休み特別展示「イノーで見つかる生き物たち~棘皮動物編~」】

8月も残り10日を切りましたが、みなさん海は満喫していますか?
今日は、夏休み特別展示「イノーで見つかる生き物たち」で展示中の棘皮動物についてご紹介します。

『沖縄の海』と聞くと色鮮やかな魚たちを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、魚以外にもたくさんの生き物が暮らしています。
少し海に足を入れただけの浅瀬で見られる生き物も多いです。
 

ではさっそくですが、石の下をのぞいてみましょう!

この写真の中には、クモヒトデの仲間・ウニの仲間・ナマコの仲間が写っています。
みなさん見つけられましたか?


石の下や間に身をひそめていたのは…

コグチクモヒトデ



オハグロクモヒトデ



ナガウニの仲間



クロナマコ


浅瀬に転がる石の下や隙間をのぞいてみると、その隙間をうまく使って身を潜めて暮らす生き物に出会えます。
海に行った際にはぜひ、足元にも目を向けてみてくださいね!
 
【夏休み特別展示「イノーで見つかる生き物たち」】
 展示期間:8/1(月)~8/31(水) 8:15~20:00
 展示場所:水族館3階タッチプール前
 料金:入館料のみ
※生物の状態によっては展示内容を変更することがあります。