【開館前のお仕事】

みなさん、はいさい!
昨日、台風22号(サオラーさん)の影響で海洋博公園及び沖縄美ら海水族館は、お客様の安全を第一に考慮し、臨時休園・休館にさせていただきました。
久々の直撃コースではありましたが、大きな被害はなく本日からは通常通り営業しております!

そこで今日は、台風一過の翌日、開館前の飼育員がせっせとやっているお仕事の一部をご紹介します。

まずはこちらの写真をご覧ください。

こちらは水族館入って2番目の水槽、「サンゴの海」です。
よく見ると水槽の中に人がいますね。

実は、毎朝このように飼育員が水槽に潜って魚の状態はどうか、水槽のレイアウトが崩れていないかなどをチェックしています。
また、こちらの水槽には屋根がありませんので、暴風等により落ち葉などが水槽に入ってくることもあります。ですので、開館前には水槽への飛来物等の除去も併せて行っているんですよ♪

チェックは水槽の中だけではありません。
飼育員は観覧面側からもチェックを行います。



魚の名前が書かれている魚名板の照明がきちんと点灯しているか、展示物に異常がないかなどもチェックしていきます。

飼育員は水槽内の魚の様子はもちろんのこと、このように展示物のチェックも行い、皆様により良い状態で水族館をお楽しみいただけるようにしています。
だんだんと風は収まっていますが、時折突風が吹くこともありますので、ご来館の際はお気をつけてお越しください♪