【水族館でDIY】

みなさん、はいさい!!
今日は、普段見ることのできない水族館の裏側を紹介します。
 
水族館の裏側には、病気やケガをした魚たちの治療や卵や赤ちゃんの保育、餌付けなどをするための『予備水槽』が
並んでいます。
当館では新たに予備水槽などを増設するとき、海水を流す配管はほとんど飼育員が作成します。
そのためになくてはならないのが塩ビパイプです。それらを保管している場所が資材室なのです。

水槽の大きさに合わせて使用するため、太さの違う塩ビパイプを各種そろえています。


こちらのたくさんの引き出しには何が入っているのかというと...


さまざまな形をした塩ビパイプたち
 
これらをうまくつなげると・・・

注水管


水槽のフタ

色々なものをDIYしています。
飼育員たちは器用な人が多いのかもしれないですね。