【チンアナゴの巣穴】

みなさん、はいさい!
今日ご紹介するのは、サンゴ礁への旅・個水槽にいるチンアナゴです。砂の中からニョロニョロと動く様子がユニークな魚ですよね。
 
今回はそんなチンアナゴの巣穴にスポットを当ててみました。
砂に穴を掘って暮らすこの魚は、ずーっと同じ巣穴にいると思いますか?
 
確かめるために、継続的に同じアングルで撮影をしてみました。
観察方法は・・・
観察日数:8月8日~24日まで。1日おきに計9回。
観察個体:赤枠で囲ったガラス面近くにいる3匹
撮影時間:毎回13時~14時の間
 
その結果がこちらです。
(※変化がなかった日の画像は、一部割愛しております。予めご了承ください。)

<8月8日>


<8月12日>


<8月16日>


<8月20日>


<8月24日>

観察している3匹に変化が現れたのは、8月20日でした。それまで、ずっと3匹いましたが、1匹いなくなっています。しばらく観察しましたが、出てきません。そして水槽の上からも見ても、穴は見えず、巣穴自体がなくなっていました。
今回は特定の巣穴のみの観察でしたので、なぜ移動したのか、どこへ移動したのかはわかりませんが、もしかすると定期的に巣穴を移動しているのかもしれませんね・・・。