【待望の?リュウキュウフナムシ登場!!】
みなさん、はいさーい!
「サンゴ礁への旅 個水槽」にて、“漁港”がテーマの展示水槽をリニューアルしました~!
以前公式インスタグラムで、“フナムシの展示見たいですか?”というアンケートを取ってみたのですが、意外と期待の声が多く…( *´艸`)

漁港にいる生き物のひとつとして「リュウキュウフナムシ」の展示を開始しました。
フナムシは漁港や防波堤などの海岸に生息している生き物ですが、魚のように海水中に生息することはできません。腹部より後方にある「儀気管(ぎきかん)」というエラのような器官に、空気中の酸素を取り込んで呼吸しています。エラには湿り気が必要なので海水を取り込みますが、長時間水中にいると溺死してしまうのです…!
そのため、今回のリニューアルでは、水槽内の水位を下げることでフナムシが生息できる陸上のエリアを広げました!
呼吸用の海水の取り込みも水分補給も、口から取り込むのではなく、脚をつたわせて行うそうです。フナムシの仲間は海岸沿いでは身近な生き物ですが、結構面白い生態をしているのですよ!
ここでひとつ、飼育員が普段観察をしている水槽上からの目線もお届けしちゃいます(^^♪

(苦手な方ごめんなさい)
ちなみにこのリュウキュウフナムシたちの採集場所は、水族館のバックヤードです。
最寄りの海岸までは数分かかりますが、海水を使う水族館ならではなのか、バックヤードでもフナムシやカニを見かけることがありますV(・=・)V
フナムシでお話が終わってしまうところでしたが、最後に詰め込んでご紹介!
漁港によく流れ着く海藻は、多くの生き物たちの隠れ家になっています。

背びれの棘に毒がある「アイゴの仲間」

中央にいる茶色いエビ「コガラシエビ」

ちょこんと寄り添う「ハタタテギンポ」

漁港でたまに見かける「クロウミウマ」
当館で繁殖した個体を展示していて、ここも実は推しポイント!
まだまだ深掘りできることはあるのですが…この辺で終了しておきます(-ω-)
ぜひ見に来てくださいね~!
「サンゴ礁への旅 個水槽」にて、“漁港”がテーマの展示水槽をリニューアルしました~!
以前公式インスタグラムで、“フナムシの展示見たいですか?”というアンケートを取ってみたのですが、意外と期待の声が多く…( *´艸`)

漁港にいる生き物のひとつとして「リュウキュウフナムシ」の展示を開始しました。
フナムシは漁港や防波堤などの海岸に生息している生き物ですが、魚のように海水中に生息することはできません。腹部より後方にある「儀気管(ぎきかん)」というエラのような器官に、空気中の酸素を取り込んで呼吸しています。エラには湿り気が必要なので海水を取り込みますが、長時間水中にいると溺死してしまうのです…!
そのため、今回のリニューアルでは、水槽内の水位を下げることでフナムシが生息できる陸上のエリアを広げました!
呼吸用の海水の取り込みも水分補給も、口から取り込むのではなく、脚をつたわせて行うそうです。フナムシの仲間は海岸沿いでは身近な生き物ですが、結構面白い生態をしているのですよ!
ここでひとつ、飼育員が普段観察をしている水槽上からの目線もお届けしちゃいます(^^♪

(苦手な方ごめんなさい)
ちなみにこのリュウキュウフナムシたちの採集場所は、水族館のバックヤードです。
最寄りの海岸までは数分かかりますが、海水を使う水族館ならではなのか、バックヤードでもフナムシやカニを見かけることがありますV(・=・)V
フナムシでお話が終わってしまうところでしたが、最後に詰め込んでご紹介!
漁港によく流れ着く海藻は、多くの生き物たちの隠れ家になっています。

背びれの棘に毒がある「アイゴの仲間」

中央にいる茶色いエビ「コガラシエビ」

ちょこんと寄り添う「ハタタテギンポ」

漁港でたまに見かける「クロウミウマ」
当館で繁殖した個体を展示していて、ここも実は推しポイント!
まだまだ深掘りできることはあるのですが…この辺で終了しておきます(-ω-)
ぜひ見に来てくださいね~!


