【水族館生まれのハマフエフキの展示スタート!】
みなさん、はいさい!
沖縄美ら海水族館では、飼育生物の繁殖に積極的に取り組んでいます。
今回は、今年4月に「黒潮の海」大水槽で回収した卵からふ化した「ハマフエフキ」を紹介します!

最初は何の魚かも分からない状態から飼育が始まりましたが、展示できる大きさまで順調に成長し「サンゴ礁への旅 個水槽」で展示デビューしました!
ハマフエフキは幼魚の時期を藻場で過ごし、成長するとサンゴ礁へと生活の場を移していきます。当館では、藻場を再現した水槽で「リュウキュウスガモ」などの海草とともに展示しています。
藻場は隠れ場所が多く、餌となる生き物も豊富なため、幼魚が成長するのに適した環境です。そのことから「海のゆりかご」とも呼ばれています。
ハマフエフキのように幼魚の時期を藻場で過ごす生き物がいる一方で、同じ水槽にいる「ミスジリュウキュウスズメダイ」や「フタスジリュウキュウスズメダイ」は、幼魚の頃からサンゴ礁でくらします。水槽にはサンゴも入れていますので、サンゴの隙間を上手に利用して身を隠すようすも観察することができます。


このように、小さな頃から同じ環境でくらす魚もいれば、成長に合わせて生活の場を変えていく魚もいます。それぞれの魚が異なる生存戦略を持ってくらしていると思うと、自然のしくみは本当によくできているなあと感じますね。
みなさんもぜひ、水族館生まれのハマフエフキに会いに来てください!
ハマフエフキをはじめとするフエフキダイの仲間は成長がとても早く、あっという間に大きくなります。そのため、今のサイズで見られる期間は長くないかもしれません。
今だけの姿を、ぜひ見に来てくださいね!
沖縄美ら海水族館では、飼育生物の繁殖に積極的に取り組んでいます。
今回は、今年4月に「黒潮の海」大水槽で回収した卵からふ化した「ハマフエフキ」を紹介します!

最初は何の魚かも分からない状態から飼育が始まりましたが、展示できる大きさまで順調に成長し「サンゴ礁への旅 個水槽」で展示デビューしました!
ハマフエフキは幼魚の時期を藻場で過ごし、成長するとサンゴ礁へと生活の場を移していきます。当館では、藻場を再現した水槽で「リュウキュウスガモ」などの海草とともに展示しています。
藻場は隠れ場所が多く、餌となる生き物も豊富なため、幼魚が成長するのに適した環境です。そのことから「海のゆりかご」とも呼ばれています。
ハマフエフキのように幼魚の時期を藻場で過ごす生き物がいる一方で、同じ水槽にいる「ミスジリュウキュウスズメダイ」や「フタスジリュウキュウスズメダイ」は、幼魚の頃からサンゴ礁でくらします。水槽にはサンゴも入れていますので、サンゴの隙間を上手に利用して身を隠すようすも観察することができます。


このように、小さな頃から同じ環境でくらす魚もいれば、成長に合わせて生活の場を変えていく魚もいます。それぞれの魚が異なる生存戦略を持ってくらしていると思うと、自然のしくみは本当によくできているなあと感じますね。
みなさんもぜひ、水族館生まれのハマフエフキに会いに来てください!
ハマフエフキをはじめとするフエフキダイの仲間は成長がとても早く、あっという間に大きくなります。そのため、今のサイズで見られる期間は長くないかもしれません。
今だけの姿を、ぜひ見に来てくださいね!


