【世界初繫殖!!】
はいたい!飼育員のMです!
今回は、「黒潮の海」大水槽で産まれたサメの赤ちゃんをご紹介します。
その名も「ホウライザメ」!!

近年、乱獲などにより個体数が減少しており、IUCNレッドリストでは「準絶滅危惧種」に指定されています。
そんなホウライザメの赤ちゃんが産まれたのは、2025年8月30日。
「黒潮の海」大水槽の17時の給餌前に誕生しました。
産まれたときの全長は平均58㎝。
産まれた後は、すぐに安全なバックヤードの水槽へ移しました。
ここからが飼育員たちの挑戦です!
ホウライザメが、産まれて最初に何を食べるのかは、最新の研究でもまだ分かっていません。
そこで、サバやオキアミ、エビなど、さまざまなエサを試しました。
赤ちゃんサメの口の大きさに合わせて餌を小さく切ったり、棒に刺して口元まで近づけたり……。
「どうしたら食べてくれるのか?」
飼育員みんなで試行錯誤を続けました。
そして、長い挑戦の末……
ついにオキアミを食べてくれました!(∩´∀`)∩ワーイ

今ではオキアミだけでなく、さまざまなエサを食べる姿を見せてくれています。
そして2026年8月22日、ついに「黒潮の海」大水槽デビュー!
水槽に入れた直後は、壁にぶつからないように、飼育員が一緒に潜ってガードしました (; ・`д・´)

約1年が経った現在では、全長約90cmまで成長!
大水槽の中を元気に泳いでいます!
成魚でも全長150cmほどにしかならない小型のサメです。
沖縄美ら海水族館にお越しの際は、ぜひ「黒潮の海」大水槽でホウライザメを探してみてください!
今回は、「黒潮の海」大水槽で産まれたサメの赤ちゃんをご紹介します。
その名も「ホウライザメ」!!

近年、乱獲などにより個体数が減少しており、IUCNレッドリストでは「準絶滅危惧種」に指定されています。
そんなホウライザメの赤ちゃんが産まれたのは、2025年8月30日。
「黒潮の海」大水槽の17時の給餌前に誕生しました。
産まれたときの全長は平均58㎝。
産まれた後は、すぐに安全なバックヤードの水槽へ移しました。
ここからが飼育員たちの挑戦です!
ホウライザメが、産まれて最初に何を食べるのかは、最新の研究でもまだ分かっていません。
そこで、サバやオキアミ、エビなど、さまざまなエサを試しました。
赤ちゃんサメの口の大きさに合わせて餌を小さく切ったり、棒に刺して口元まで近づけたり……。
「どうしたら食べてくれるのか?」
飼育員みんなで試行錯誤を続けました。
そして、長い挑戦の末……
ついにオキアミを食べてくれました!(∩´∀`)∩ワーイ

今ではオキアミだけでなく、さまざまなエサを食べる姿を見せてくれています。
そして2026年8月22日、ついに「黒潮の海」大水槽デビュー!
水槽に入れた直後は、壁にぶつからないように、飼育員が一緒に潜ってガードしました (; ・`д・´)

約1年が経った現在では、全長約90cmまで成長!
大水槽の中を元気に泳いでいます!
成魚でも全長150cmほどにしかならない小型のサメです。
沖縄美ら海水族館にお越しの際は、ぜひ「黒潮の海」大水槽でホウライザメを探してみてください!


