魚の健康管理~サメ・エイの採血編 パート②~
今回は、以前ご紹介したサメ・エイの採血後についてご紹介します。
採血直後、血液は検査内容に合わせて数種類の容器へと移し替え、検査室にて様々な検査を行います。
血液中のガス(酸素や二酸化炭素)測定の場合、
シリンジ(写真赤○箇所)を機械にセットすればあとは結果が出るのを待つだけです。
血糖値や中性脂肪など、血液成分の検査の際には、血漿(けっしょう)を使用します。
その際には遠心分離機を用いて血液を分離する必要があるのですが、
分離後は機械にセットするだけで検査は終了してしまいます。
1度の採血で行う検査は多くありますが、そのほとんどは機械が行ってくれるのです。
今回ご紹介した検査は機械を使用したものだけでしたが、
次回は主に人の手で行っている検査をご紹介しようと思います。
その時までお楽しみに!!
採血直後、血液は検査内容に合わせて数種類の容器へと移し替え、検査室にて様々な検査を行います。
血液中のガス(酸素や二酸化炭素)測定の場合、
シリンジ(写真赤○箇所)を機械にセットすればあとは結果が出るのを待つだけです。
血糖値や中性脂肪など、血液成分の検査の際には、血漿(けっしょう)を使用します。
その際には遠心分離機を用いて血液を分離する必要があるのですが、
分離後は機械にセットするだけで検査は終了してしまいます。
1度の採血で行う検査は多くありますが、そのほとんどは機械が行ってくれるのです。
今回ご紹介した検査は機械を使用したものだけでしたが、
次回は主に人の手で行っている検査をご紹介しようと思います。
その時までお楽しみに!!