深海コーナーでお花見はいかが?

まだまだ寒い日が続いていますが、沖縄各地では春の訪れを感じる桜の季節、お花見のシーズンがやってきました。
本部町内や海洋博公園でも、たくさんの色鮮やかな花が咲き乱れているステキな季節ですね~。

そんな中、実は、沖縄美ら海水族館の中でも色鮮やかなエリアを発見!
それがなんと、太陽の光が届かない深海コーナーです。


1月28日~2月26日まで、期間限定で深海に暮らす「花」にちなんだ名前の深海魚や、
見た目が花のように色鮮やかな深海生物を展示中です。




今回のおすすめNo. 1はこちら。

イトヒキコハクハナダイ

なんと当館初展示です!
尾ビレが糸のように伸びて、まるで竜宮城の乙姫様をイメージさせる可憐な魚です。

その他にも「サクラダイ」や「フジナ(タンポポの古称)ハナダイ」
バラハナダイ」など、花にちなんだ深海魚を展示中です。
 
外でのお花見と併せて、今年は沖縄美ら海水族館の深海コーナーでお花見はいかがですか。
 
※生物の状態によっては展示内容を変更する場合があります。