【成長にあわせて姿を変える魚 その2】

みなさん、はいさい!
 
先日に引き続き、子供と大人で姿が変わる魚をご紹介します。
本日紹介するのは「チョウチョウコショウダイ」という魚です。
まずは幼魚の姿から・・・
 
茶色い体に、大きな白い斑紋が特徴の可愛い魚です。
幼魚の頃の泳ぎ方が、ひらひらと舞うチョウのように見えることから、その名前がつけられました。


ここから成長が進み、全長10㎝ほどになると、ガラリと印象が変わりますよ。

どうでしょう。もはや別の魚にしか見えませんね。
体の色も白がベースとなり、斑紋も焦げ茶色に変化しています。


大人になると、この斑紋がさらに細かくなり・・・
 

最終的には、このような姿になりました。
チョウチョウコショウダイの成魚は、熱帯魚の海水槽で展示されていますので、ぜひ探して見て下さいね。
 
 
※ 生物の状態により展示内容に変更がございます。あらかじめご了承ください