【見れたらラッキーPart2】

はいさい!
6月29日の美ら海だより【見れたらラッキー】で、砂の中に隠れている巻貝の仲間たちを紹介しましたが、今回はその続編です。
巻貝たちの暮らしていた水槽に、アカハコクモヒトデという生き物を追加しました!

このアカハコクモヒトデですが、前回の巻貝たち同様、普段は砂の中に潜っており、なかなか姿を見ることのできない生き物です。
アカハコクモヒトデという名前から「ヒトデ」の仲間と間違われがちなのですが、正しくは「クモヒトデ」という生き物の仲間なんですよ。
クモヒトデはヒトデと比べると、盤と腕の区別がはっきりしていることや、歩く時には腕を使い、海底をはって移動するという特徴があります。



アカハコクモヒトデは、クモヒトデ類の中では比較的腕が短い方で、よちよち歩く姿がなかなか可愛らしい生き物です。
この特徴的な歩き方は、沖縄美ら海水族館公式YouTubeに動画をアップしていますので、ぜひ見てくださいね。おススメです♪
動画はコチラ→「砂の中に隠れているのは?」