海洋生物の調査研究活動について

沖縄美ら海水族館では、沖縄周辺にみられる熱帯・亜熱帯性の海洋生物の多様性研究や、生理学・生態学的特性を研究することにより、自然環境の保全と持続可能な利用に寄与する活動を行っています。

2019年

ザトウクジラの漂着、混獲に関する論文が掲載されました

沖縄美ら海水族館を管理運営する沖縄美ら島財団では過去のザトウクジラの漂着、混獲事例について調査しています。

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ウミガメの産卵地である海岸の清掃を実施しました

沖縄美ら海水族館では、地元の調査ボランティアの方々と連携し、水族館のある沖縄本島の砂浜において、ウミガメの産卵回数の調査を行っています。

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【希少淡水魚保全活動】源河川で魚道掃除を実施しました

2019年3月下旬、源河川の魚道閉塞の原因となる流木や土砂を取り除く作業を行いました。

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ヤシガニの研究の内容がNETFLIXで配信されました

オーストラリアの映像制作会社SHOW RUNNER によるNETFLIXオリジナル番組「アジアに棲む危険生物72種(英語タイトル: 72 Dangerous Animals Asia)」が全世界に向けてリリースされました。沖縄美ら島財団のヤシガニの研究が「エピソード2. あごと爪」で紹介されています。ぜひご覧になってください。

https://www.netflix.com/jp/title/80165437

ザトウクジラ研究に関する講演がYouTubeで配信されています

平成30年10月に沖縄科学技術大学院大学(OIST)で行われたイベント「TED×OIST」で,沖縄美ら島財団の職員によるザトウクジラ研究に関する講演がYouTubeで公開されました。沖縄のザトウクジラの生態や長年の調査について紹介しています。ぜひご覧ください。

(「TED」とは世界で活躍するあらゆる分野の人物による全世界への情報発信イベントです。講演は英語で行われています)

https://www.youtube.com/watch?v=cXuGxNmF_u4

2018年

世界初 タイマイの3世代目の繁殖成功!

ウミガメ館では、飼育下におけるタイマイの3世代目の繁殖に世界で初めて成功しました。

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イタチザメの飼育下分娩の論文が出版されました。

妊娠中のイタチザメ(上)と、産まれた直後の赤ちゃん(下)

イタチザメは全長4メートルを超える大型のサメで、沖縄周辺に生息する魚食性のサメの中で最大の種の一つとして知られています。
2017年3月に、沖縄美ら海水族館で飼育されていたイタチザメが30匹の赤ちゃんを出産しました。過去には、死亡したメスの体内から胎仔を取り上げて飼育した例が米国で知られていますが、自然分娩が観察されたのは今回が初めてです。
我々の観察結果により、イタチザメの分娩が3時間以上の長時間にわたること、すべての赤ちゃんが尾ビレから先に産まれてくることなど、本種の繁殖生態の一端が初めて明らかとなりました。
さらに、産まれた直後の赤ちゃんは遊泳と休息を定期的に繰り返す、奇妙な行動が見られました。これは、人間の赤ちゃんに「はいはい」をする時期があるように、サメも十分な遊泳能力を身に着けるまでの準備期間があることを示していると考えられます。

論文リンク
https://doi.org/10.1643/CI-17-683

総合研究センターの実施するザトウクジラの調査、研究活動がGoogle Voyagerで紹介されました!

今年6月8日の「World Ocean Day」に、国際自然保護連合(IUCN)とGoogle LLCが共同で製作した、ザトウクジラについて紹介するウェブページ「ザトウクジラの世界を守る」がGoogle Earth上のコンテンツGoogle Voyager内で配信され、この中で総合研究センターのザトウクジラ調査、研究活動が紹介されました。
この活動は、海洋生態系保全の重要性について広く一般に向けて普及啓蒙することを目的に実施されました。ページ内では、世界各地を回遊するザトウクジラの生態とその周辺の海洋生態系、またザトウクジラを調査、研究する研究機関について写真等を交えて詳しく紹介されています。その中で、沖縄周辺に来遊するザトウクジラの紹介として、総合研究センターのザトウクジラ調査が紹介されています。今後も総合研究センターでは、ザトウクジラについての調査、研究を継続しながら、国内外の研究機関等と協力して世界のザトウクジラの保全に向けて尽力してきたいと考えています。

沖縄ザトウクジラ会議2018 -ホエールウォッチング博士から学ぶ、世界のウォッチング事情-を開催(沖縄県立博物館・美術館)

平成30年12月7日(金)に沖縄県立博物館・美術館(那覇市)にて「沖縄ザトウクジラ会議2018-ホエールウォッチング博士から学ぶ、世界のウォッチング事情-」を開催しました。本会議は、当財団が行っている鯨類調査を通して得られた情報を、県内外のホエールウォッチング事業者、関係者の方々に紹介し、ウォッチングツアー開催時の情報充実等への一助となることを目的に実施しています。6回目となる今回は、ホエールウォッチング産業に関する研究の第一人者であるエリック・ホイト氏(国際自然保護連合:海棲哺乳類保護区特別委員会 共同委員長、クジラ・イルカ保護協会 主任研究員等)をお招きし、世界のホエールウォッチングの現状と持続的な産業への取組みについて講演を頂きました。会議には、本島各地、座間味島、渡嘉敷島、奄美大島と広い範囲からの参加があり、ホエールウォッチング産業が年々活発化していることが伺えました。質疑応答、意見交換会では、講演内容に関する多くの質問が寄せられ「沖縄のホエールウォッチングの今後について、また自分たちの事業方針について大変考えさせられる内容だった」、「将来、持続的に事業を行っていく上での環境への保全意識の重要さについて再確認できた」等の感想を頂きました。今後も地域観光産業等への貢献を目指し、積極的に意見交換や情報収集を行っていきたと考えています。

沖縄ザトウクジラ会議2018 プログラム・講演要旨

「胎仔が左右の子宮を行き来する!」オオテンジクザメ胎仔の行動生態についての論文が掲載されました。

サメの仲間には、哺乳類のように母体中で胎仔を育てる「胎生」の種が多く存在しますが、その胎仔を育てるメカニズムには、多くの謎が残されています。特に、胎仔の子宮内の生態については、ほとんど情報がありませんでした。
沖縄美ら島財団の研究グループは、新たに開発した「水中エコー」を用いて、妊娠しているオオテンジクザメの子宮内の様子を観察しました。
その結果、オオテンジクザメの胎仔が子宮内を活発に遊泳していることが明らかとなりました。人間と異なり、サメは左右二つの子宮を持ちますが、胎仔が左右の子宮を行き来している様子も観察されました。子宮内を自力で動き回ることができる胎仔がエコーで確認されたのは、他種のサメを含め、脊椎動物で本種が初めてです。
オオテンジクザメは、サメの中でも珍しい方法で胎仔を育てることが知られています。母ザメは子宮の中に無精卵を送り込み、胎仔はその無精卵を食べて成長します。胎仔の高い運動能力は、効率よく無精卵を探索するための適応であると考えられます。

論文リンク
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/eth.12828

沖縄からインドネシアに移動したタイマイ論文が掲載されました

タイマイは熱帯・亜熱帯地域のサンゴ礁に生息し、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに掲載される等、絶滅が心配されているウミガメです。沖縄に生息するタイマイは、インドネシアをはじめとした東アジア地域のタイマイと、遺伝的な交流があることは分かっていましたが、移動を確認した例はありませんでした。
我々は沖縄周辺で衰弱したタイマイを保護し、健康状態が回復した後に、2016年7月13日に海洋博公園の砂浜から標識放流を行いました(標準直甲長749mm,体重47.9kg,雄).その結果、放流から142日後にあたる2016年12月2日、本個体はインドネシアパプア州ヤペン島で再発見されました。直線の移動距離にすると約3200km、このような長距離移動は東アジアにおいては初めての確認となりました.本種の移動回遊に関する知見は未だ乏しく、今後もタイマイの飼育や標識放流を通して、生態の解明に繋げていきたいと考えています。

琉球列島から採集されたアマクサクラゲの論文が掲載されました

琉球列島から鉢虫綱の1種アマクサクラゲが採集されました。本種は傘の大きさが15cmに達し、触手や傘に強い毒の刺胞を持つクラゲで、天草地方に多産することからこの名があります。
インド太平洋の亜熱帯域や熱帯域に広く分布し、日本各地の沿岸から報告がありますが、これまで琉球列島からの記録はなく、これが琉球列島からの初記録となります。

ソコダラ科の稀種「トラヒゲ」を日本から初めて報告しました

2016年に沖縄県伊江島近海から採集されたソコダラの仲間が、これまで日本からは発見例のなかったCoelorinchus sheniであることを、京都大学と沖縄美ら島財団のチームが報告しました。
本種は2004年に新種として報告されて以降、十数個体しか確認されていない珍しい種類で、これまで台湾からしか見つかっていませんでした。今回報告された個体は地元の漁師さんから寄贈されたもので、全長が70cm近くある大型の個体です。小さいころは背中にトラのような縞模様をもつことから、新和名「トラヒゲ」を提唱しました。

論文リンク
https://www.jstage.jst.go.jp/article/specdiv/23/1/23_230108/_pdf/-char/en

日本初記録のウミヘビ科魚類「カワウミヘビ」の論文が掲載されました

当水族館は、京都市在住の親子が名護市の川で採集したウミヘビ科の魚類が日本初記録であることを明らかにし、和名「カワウミヘビ」を提唱しました。本種の発見は世界的に珍しく、世界で6か所目の発見であると同時に、北限記録が更新されました。本研究の内容は、学術雑誌「Fauna Ryukyuana」に掲載されました。

ヤシガニの調査に人工知能を導入しました

過去の研究で,絶滅危惧種のヤシガニは甲羅の模様で個体識別が可能であることが判明し,その技術を活用して数々の生態的側面が明らかにされてきました。現在も,海洋博公園においてモニタリング調査を継続していますが,これまで熟練者の目視に頼っていた模様の照合作業を効率化するために,画像を認識する人工知能を導入いたしました。
来年にかけて様々なアプローチを試み,精度を確実なものとする予定です。将来的には,本種のモニタリングに広く使用していただけるシステムになることが期待できます。

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クロウミガメの繁殖成功に関する論文が掲載されました

クロウミガメはガラパゴス諸島等の東太平洋が主な生息地で、国内では沖縄島を含めた南西諸島を中心に発見されています。海洋博公園のウミガメ館では1999年よりクロウミガメの雌雄の飼育を開始し、2017年6月、飼育下での繁殖に世界で初めて成功しました。また、今回の繁殖成功によって、雌クロウミガメの成熟開始サイズや、卵形成に要する日数等が明らかになりました。本種の繁殖生態については知見が乏しく、今後も飼育を継続することで、また新たな知見が得られることが期待できます。

論文リンク
http://www.bioone.org/doi/10.5358/hsj.37.180

トラフザメの性ホルモンの変動と生殖状態との関係についての論文が掲載されました

サメ・エイ類の飼育下繁殖を推進する上で、繁殖に適した個体を選別することは重要となる。しかしながら、メスは外部形態から生殖状態を判別することが難しいため、その判別指標が求められていました。
当館で飼育されている性成熟したメストラフザメを対象に1年以上におよぶ生殖器官のエコー観察および血中の性ホルモン濃度の測定を行いました。その結果、性ホルモンの変動が卵発達や産卵期といったメスの生殖状態を反映していることが明らかとなりました。このことから性ホルモンの変動が生殖状態を類推する上で有用な指標となることが示されました。また、トラフザメはジンベエザメと最も近縁であることから、今回得られた結果は今後ジンベエザメの飼育下繁殖に向けても有用な情報になると期待されます。

論文リンク
https://doi.org/10.1016/j.ygcen.2018.03.006

ホホジロザメの“三日月形”の尾ビレの形成過程に関する論文が掲載されました

ホホジロザメは、上下に高さのある「三日月型」の尾ビレを持っています。このような形の尾ビレは、マグロなど高速遊泳を行う魚に広く見られ、長距離を効率的に泳ぐための適応であると考えられています。ホホジロザメの赤ちゃんは母胎から産まれるときにはすでに三日月型の尾ビレを持っていることから、三日月型の尾ビレは母胎内で形成されると考えられますが、その詳細は不明でした。
そこで、我々は20個体以上のホホジロザメの胎仔を調べ、その形成過程を明らかにしました。その結果によると、発生初期の胎仔は「鎌型」の尾ビレを持ち、成長とともに三日月形に変化することが分かりました。尾ビレの形態がこれほど大きく成長変化するサメは近縁種のネズミザメを除いて知られていません。この発見はホホジロザメの高速遊泳適応の謎のひとつを解明するものといえます。

論文リンク
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ar.23776/full

世界初の報告!!長期モニタリングによる ナンヨウマンタの性成熟を確認

沖縄美ら海水族館ではこのたび、2008年6月に生まれ、「飼育下繁殖」に成功したオスのナンヨウマンタ(マンタ)が、性成熟に達した(大人になった)ことが確認されました。

論文リンク
https://bmczool.biomedcentral.com/articles/10.1186/s40850-017-0023-0

2017年

アカウミガメの3世代目が誕生しました!

海洋博公園・ウミガメ館では、飼育下におけるアカウミガメの3世代目の繁殖に成功しました。今回繁殖に成功したのはウミガメ館にて1995年に誕生したメスのアカウミガメで、5月から6月にかけて産卵した卵より、22匹の赤ちゃんガメが誕生しました。

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沖縄周辺海域のザトウクジラの分布状況について明らかにした論文が日本哺乳類学会論文賞を受賞しました

学術誌Mammal Studyに発表したザトウクジラの分布等に関してまとめた論文が、平成29年度日本哺乳類学会(会員数約1000名)論文賞を受賞しました。
同研究では、沖縄周辺海域で実施されてきたザトウクジラ調査結果をもとに、ザトウクジラの分布状況について詳細を報告しました。21年に渡る長期データから、観察の難しい大型海棲哺乳類の基礎生態学的知見を得た点や、ホエールウォッチング等の人間活動を見直す上で貴重なデータを提供している点が特に優れていると評価され、受賞となりました。

DOI
http://dx.doi.org/10.3106/041.041.0405

沖縄ザトウクジラ会議2017~持続的なホエールウォッチング産業に向けて~を開催

ザトウクジラは、かつて商業捕鯨の対象種として捕獲され個体数が減少しましたが、1960年代の捕獲禁止以降は徐々に回復傾向にあるといわれています。沖縄周辺海域でも、ザトウクジラの来遊個体数は増加傾向にあるとみられており、県内のホエールウォッチング産業も益々盛んになっています。こういった中、今後も持続的なホエールウォッチング産業の発展を目指すためには、ザトウクジラの生態についての理解を深めると共に、ザトウクジラへの影響を最小限に抑えたホエールウォッチングの実施や取り組みが必要とされています。

オキゴンドウの赤ちゃんが産まれました

海洋博公園イルカラグーンにて、5月23日(火)8:15にオキゴンドウの赤ちゃんが産まれました。

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アカウミガメの交尾に関する論文が掲載されました

北太平洋のアカウミガメは屋久島を中心とした日本の太平洋側で産卵し、沖縄本島でも多い時で1000回周ほど確認されます。しかし、日本周辺で交尾を確認した例は少なく、いつどこで交尾しているのか良くわかっていません。2015年3月21日、沖縄本島本部半島の西海域でアカウミガメの交尾行動の直接観察に成功しました。特に、1頭の雌の上に2頭の雄がマウンティングする様子や、雌が雄の求愛を受け入れる様子など、非常に貴重な交尾行動が記録されました。さらに本結果から、アカウミガメの交尾は早春から沖縄島周辺で行われる可能性が示唆されました。

DOI
https://doi.org/10.5358/hsj.36.69

クロウミガメの赤ちゃんが誕生しました

海洋博公園・ウミガメ館では、2017年8〜10月に、国内では稀種である「クロウミガメ」の繁殖に初めて成功しました!

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ジョーズの胎仔はなぜ子宮内で窒息死しない?その仕組みを解明

魚類の多くは卵で増えますが、サメには哺乳類同様子宮の中で胎仔を育て、出産するものがいます。ホホジロザメもその一つです。哺乳類の胎仔は、ヘソの緒を通じて母体から酸素の供給をうけています。しかし、ホホジロザメをはじめ多くのサメにヘソの緒はなく、酸素がどのような仕組みで胎仔に供給されているのかは長年の謎でした。
そこで沖縄美ら海水族館では、ホホジロザメの子宮内部を詳しく調査し、その謎を解明しました。
今回の調査により、ホホジロザメの子宮の内壁は微細な突起で覆われており、この突起のおかげで表面積が約60倍になっていることが判明しました。さらに、物理式を用いて子宮表面での酸素交換効率を見積もったところ、他種のサメの250倍から400倍にも達し、魚の鰓に匹敵することが明らかになりました。
つまり、ホホジロザメの子宮は強力な酸素供給能力を持ち、胎仔は子宮内液に溶け込んだ酸素を呼吸に利用していると考えられます。謎に満ちたホホジロザメの繁殖メカニズムについて、また一つ謎が解かれたということになります。

論文リンク
http://www.nature.com/articles/s41598-017-11973-9

オープンアクセスですので全文をご覧いただけます。

沖縄の希少淡水魚「ドジョウ」と「タウナギ」に関する論文が掲載されました

「ドジョウ」と「タウナギ」は水田や池沼を主な生息地とする純淡水魚で、東アジア周辺に広く分布します。両種は琉球列島にも分布しており、他の地域と隔離され独自の分化をとげた、“沖縄在来の固有個体群”の存在が知られています。しかし、両個体群は、生息環境の悪化と減少にともない激減しており、絶滅も危惧されています。また、両種は観賞用や食用として流通していることから、外部個体群の人為的持込による遺伝子汚染も懸念されています。
沖縄島北部に位置する沖縄県立北部農林高校の敷地内を流れる水路では、かねてより両種が頻繁に目撃されていましたが、これまで学術的な調査が行われたことはありませんでした。そこで、同校の生物研究部と共同で両種の生息密度を調査したところ、ドジョウ4.67個体/²、タウナギ1.78個体/²と、いずれも高い密度で生息していました。また、採集した個体のDNAを分析したところ、全ての個体が沖縄在来系統に属することが確認され、保全すべき貴重な個体群であることが分かりました。今後は、同校とも協力しながら本生息地の保全対策を検討していく予定です。

論文リンク
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/naruse/lab/Fauna_Ryukyuana.html

2016年

2015年

2014年

2013年

沖縄美ら海水族館年報

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