お知らせ

2022年12月19日 展示情報

和名の由来はタピオカミルクティー! 日本初「タピオカウツボ」登場‼

沖縄美ら海水族館では、2022年11月に和名が付いたばかりのウツボの仲間「タピオカウツボ」の国内初となる生体展示を開始しましたのでお知らせいたします。

タピオカウツボ

≪タピオカウツボ≫
学名:Gymnothorax shaoi

全長50cm近くになるウツボの仲間。薄い褐色の体に2-3列の暗褐色斑が並ぶ。
これまで台湾やマルキーズ諸島で確認されていたが、2022年1月に奄美大島で捕獲され、
日本近海における分布が初めて確認された。

展示場所

サンゴ礁への旅個水槽 サンゴ礁の小さな生き物コーナー

展示個体

1個体 全長約40cm

展示期間

~2023年3月末まで(予定)
※生物の状況により期間前に展示を終了することがあります。

 

今回の展示個体は観光で沖縄を訪れていた大竹洋樹さんが2022年7月30日に釣り上げ、沖縄美ら海水族館に寄贈いただいた個体です。
この度、和名が付いたことと飼育状態が良好であることから水族館での展示を開始しました。
この機会に美味しそうな名前がついた珍しいウツボを是非ご覧ください。

 
※和名について
本種は奄美大島から採集された標本にもとづき、2022年11月に新和名「タピオカウツボ」が提唱されました。
タピオカミルクティーを連想させる体色と模様が和名の由来です。

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