日本初!『ブラックマンタ』展示開始!!

2015年12月21日

ブラックな存在で話題独占!?
沖縄美ら海水族館では、日本初となるナンヨウマンタの黒化個体・通称「ブラックマンタ」の展示を開始しました。

  • ナンヨウマンタ黒化個体・通称「ブラックマンタ」

    《ナンヨウマンタ》
    学名:Manta alfredi

    ナンヨウマンタは全世界の熱帯とその周辺海域に生息するエイ類。
    エイの仲間では最も大きくなるグループで、体盤幅(体の幅)は最大4mになる。「マンタ」の通称で呼ばれ、主にプランクトンなどの小動物を食べる。
  • ナンヨウマンタ
    大水槽を泳ぐ「ブラックマンタ」

展示個体

ナンヨウマンタ(雌) 体盤幅210cm、体重77kg
(読谷村漁協定置網より捕獲)

展示開始

2015年12月12日(土)~

場所

沖縄美ら海水族館「黒潮の海」水槽

通常、マンタは背面が黒く、腹面は白いですが、本個体は腹面も真っ黒です。
「ブラックマンタ」は、ごくまれにダイバーの目撃例がある程度で、世界的に見ても情報は少なく、非常に珍しいマンタです。

沖縄美ら海水族館で本個体を飼育し、ブラックマンタについて色彩以外に行動などに違いがあるのかなど調査していきます。また、ナンヨウマンタの繁殖に世界で唯一成功している施設である当館では、本個体も今後飼育下繁殖につなげて種の保存に取り組んでいく予定です。

お問い合わせ

沖縄美ら海水族館

TEL:0980-48-3748

FAX:0980-48-4444

よくある質問

問い合せはこちらから

<一つ前のページに戻る

美ら海水族館のお得情報!
×