世界初展示!稀種「ヒョウモンカワテブクロ」

2016年10月06日

※この展示は終了しました

沖縄美ら海水族館のサンゴ礁への旅 個水槽において、10月6日より世界初となる「ヒョウモンカワテブクロ」の展示を開始しました。

世界初展示!稀種「ヒョウモンカワテブクロ」
ヒョウモンカワテブクロ
学名:Pentaster obtusatus

直径20センチほどのやや大型のヒトデ。体表面が1㎜ほどの細かい半球状のコブで覆われており、ざらざらとした感触のコブヒトデの仲間。
これまでの記録ではインドネシア-フィリピンの浅海域に偏在し、琉球列島では非常に稀な種類。
和名は2015年3月に、木暮陽一博士(国立研究開発法人 水産研究・教育機構 日本海区水産研究所)によりつけられた。

展示期間

10月6日~10月31日(予定)
※生物の状況により期間前に展示を終了することがあります。

場所

沖縄美ら海水族館「サンゴ礁への旅 個水槽」

  • 琉球列島での正式な報告は1933年に八重山で採取されて以来、数例しかあがっておらず非常に稀種であると考えられます。今回の展示個体は恩納村沖の無人島で採集されました。
  • 同種間でも個体により多彩な色彩変異があります
    同種間でも個体により多彩な色彩変異があります

お問い合わせ

沖縄美ら海水族館 魚類チーム

TEL:0980-48-2742

FAX:0980-48-4399

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