世界初展示から7年・・・ リュウグウサクラヒトデ再び展示

2017年04月19日

沖縄美ら海水族館ではこの度、深海底に生息する「リュウグウサクラヒトデ」の飼育展示を開始しましたのでお知らせいたします。

  • リュウグウサクラヒトデ再び展示
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≪リュウグウサクラヒトデ≫
学名:Astrosarkus idipi
英名:Deep sea cherry blossom starfish

直径40cmを超す大型で美麗な色彩のヒトデ。2003年にパラオ諸島等から新種記載された種で、世界でも数個体しか捕獲されていない。2008年に東シナ海久米島沖の水深200mから採集した個体を、当館と日本海区水産研究所及びスミソニアン博物館との共同研究で「日本初記録種」として発表し「リュウグウサクラヒトデ」と命名。2009年に、当館で世界初となる生体展示に成功した。

展示場所

沖縄美ら海水族館「深海の小さな生き物のコーナー」

展示開始日

2017年3月31日(金)~
今回2009年以来7年ぶりの再展示となり、展示個体は2017年3月、無人潜水艇(当館所有)による深海底調査で発見・捕獲したものです。日本では過去に琉球列島から2個体が見つかっているのみのリュウグウサクラヒトデは、当館でしか生きた姿を見ることができない幻のヒトデです。この機会に是非ご覧ください。

※生物の状況により展示を終了することがあります。

お問い合わせ

沖縄美ら海水族館

TEL:0980-48-3748

FAX:0980-48-4444

よくある質問

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