お知らせ
2026年07月12日 展示情報

ハブクラゲ
学 名: Chironex yamaguchii
触手に非常に強い毒があるクラゲで、沖縄で被害が最も多い海の危険生物。5月から10月頃にかけて、港や海水浴場など浅い海に出現する。大きいもので傘の高さが10cm以上になり、触手は1.5mに達する。
サンゴ礁への旅 個水槽
2026年7月~
※生物の状態によって展示が終了する場合があります。
3個体
沖縄県では、例年被害が多発する6月から9月までの間、ハブクラゲ発生注意報を発令し、被害防止を呼び掛けています。ハブクラゲの体は透明で海中では非常に見つけにくいため、肌を露出して海に入るとたいへん危険です。海での安全を確保するためにも、水族館で実物をじっくりと観察してみてください。